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http://zenoroth.tumblr.com/ 



お知らせです。
このブログの過去ログを含めて、これからの内容を少しずつ「Tumblr」(タンブラー)のほうに移動していこうと思います。

新しいURLはこちらです。
http://zenoroth.tumblr.com/

リンク等張替えていただけるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、FacebookやTwitterをお持ちの方は、引き続きこちらもどうぞよろしくお願いいたします。
>> facebook : Zeno Roth
>> Twitter: Zeno Roth

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2009年後半は、日本で多くの方にお会いし、また、大変お世話になりました。
今月からは「BURRN!」誌のコラム連載もはじまり、お伝えしたいことも多いのですが、日々の忙しさに追われ(反省)、なかなかアップできずにおります。申し訳ありません。

Tumblrのほうで、昨年のイベントを交えつつ、今後の活動についても書いていけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

Zeno Management

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BURRN! コラム 

本日発売のBURRN!2月号より、ジーノ・ロートがコラムの連載をはじめました。
タイトルは「WHISPER IN HEAVEN」。

第一回目は"Dance with the Devil"です。
もしよろしかったら、ぜひご一読ください!
よろしくお願いいたします。


Season's Greetings 




2009年後半は、様々な人々とのすばらしい出会いに恵まれました。
それらのアップデートも含め、ZENO Official Webならびにこのブログも、少しずつ修正を加えていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

In From The Storm 



映像に残っているものとして唯一のロート兄弟共演が、1991年にドイツはケルン(Cologne)で行われた「The Jimi Hendrix Concert」(ミ・ヘンドリックス・トリビュート)。
これは、ウリ・ジョン・ロートが、"Musical Director"を務めたコンサートでもあり、「自分はあくまでサポート」と、バックグラウンド役に徹しているジーノ・ロートですが、それでも数曲、弾きまくっているものもあります。

ヘンドリクス・ソングスの中でも、比較的ロック色の強い楽曲に対して、兄のウリが「おまえ、行け!」とサインを送ったらしいですが、この「In From The Storm」の中でも兄弟のアイ・コンタクトがほほえましく…。笑
ラウドに聴こえてくるリード・ギターは、ジーノ・ロートによるものです。



「The Jimi Hendrix Concert」は、その出演者が豪華だったんですよね~。
Uli Jon Roth、Zeno Roth以外にも、錚々(そうそう)たる面々がずらり。

Jack Bruce / Michael Flexig / Francoise Garny / Randy Hansen / Oliver Hennlich / Jule Neigel / Manni Neumann / Nadja Ollig / Jane Palmer / Simon Phillips / Herb Quick / Tobias Stachelha / John Wetton / Peter Bursch


ジョン・ウェットンにもくらくらきますが(こない、こない)、サイモン・フィリップスのドラミングは、やはり天才級ですよね。
この後、ウリとジャック・ブルースはよく組むようになりました。

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話、変わりますが…。
ジーノの目は、かなり澄んだブルーで、表面上穏やかで孤高を愛する割には大阪芸人風で、野生的勘も鋭いゆえ、わたくし、「シベリアン・ハスキー(Siberian Husky)」を連想したりもしたのですが......、

このビデオを見ていたら、「いや、もしかしたら、コッカー・スパニエル(Cocker Spaniel)?」と、思ってしまいましたです。はい。笑
ちなみに、ロート兄弟も昔、黒いコッカー・スパニエルを飼っていたそうで、名前は「モーリス」。あとで写真を見つけてみましょう。

Tal Wilkenfeld 

新旧問わず、ジーノ・ロートが手放しで絶賛するひとの一人がジェフ・ベック(Jeff Beck)です。

英国に住んでいる利点のひとつは、TVなどで頻繁にジェフのプレイを目にすることができることで、2002年だったか2003年だったか、大晦日の「Later with Jools Holland」(BBC)ショウでのジェフ・ベックには度肝を抜かされました。

最近では、BBC Fourの「Jeff Beck at Ronnie Scott's」が圧巻だったのですが、そこで(ジーノも)はじめて知ったのが、ベースのTal Wilkenfeld(タル・ウィルケンフェルド)。
ジェフとの共演で最高なのが、2007年の「Crossroads Guitar Festival」(シカゴ)でのこの名曲。「Cause We Ended As Lovers」。



シドニー生まれでLA Music Academy卒業、現在アメリカ在住の22歳なのですが、ギターからベースに切り替えて4年だそうです。それでこのプレイ。すばらし過ぎます。

>> ちなみに、ジェフ・ベックは、ジーノの義姉で、良き理解者でもあったモニカ・ダンネマン(ウリの長年のパートナー。1996年死去)とも懇意でございました。

>> ギター同様、自らベースも弾きこなすジーノのもっとも好きなベース・プレイヤーは、YESのクリス・スクワイア(Chris Squire)です。

シェフチーク / セビシック 



ヴァイオリンを練習されたことのある方にはなじみのある名前かもしれませんが、ヴァイオリン奏者で、ヴァイオリン奏法論や教本も書き上げている、チェコのオタカール・シェフチーク / セビシック / Otakar Ševčík / [Sevcik])[1852 – 1934]。
合理的かつ科学的なヴァイオリン奏法を確立し、門下からは多くの著名なヴァイオリニストを世に送り出したシェフチークの訓練法や教授法は、今日でも重要なヴァイオリン練習曲集として評価されています。(ピアノ界で言えば、チェルニー(Černy / [Czerny])[ドイツ語ではツェルニー] のような存在ですね。)

060808b.jpg


ヴァイオリンから入り、今なおヴァイオリンの重要性を語っているジーノ・ロートも、シェフチークの練習曲で訓練した一人です。

いまでもシェフチークの楽譜は、彼の書斎に大事に保管してあるのですが、昔、ヴァイオリンの練習をしながら、自分でなにやら手書きで書き込んでいるのが一番上の写真。
実はこれ、「これがギターだったら...」と、彼が草稿していた「ジーノ奏法」(?)の一部です。この頃は、「ZENO以前」で、本人もまだ十代でしたが、この頃から「ギター奏法」にも興味を持っていたそうです。

創作に入るときやプロダクションの間は、すべての神経を感情にして、その全神経を、一コード、一語、一ノートに集中させるジーノですが(それゆえか、アルバム完成後のバーン・アウト状態はすさまじく、まるで廃人のようになるわけです。もともと手抜きのできない性格ですし...)、普段は結構、合理的で科学的な人でもあります。
ここ数年、後輩の指導なども経験し、この「ジーノ奏法」を形にして遺しておきたい…という考えに至ったようで、ジーノ・メソッドが、世に出ることになるかもしれません。

Looking back 

Zeno以前」のコメントでご指摘受けて、改めて思い出したJutta Weinholdの「Velvet Viper」。(ヴォスザルさん、ありがとうございます。そういえば、マイケルさん(Michael Voss)も参加されていたのですね。)

このアルバムは、第一次「ZENO」解散後に声をかけられて、ソロ2曲でジーノが参加したものですが(1991年)、ハンブルグの「Soundhaus Studios」で録ったことは覚えているものの、どの曲を弾いたのかはまるで記憶になし(本人談)とのこと。orz

が、しかし、このレコーディングで知り合ったのが、オーラフ・ユング(Olaf Jung)くん。
その後オーラフくんがジーノにデモを送り、彼の才能を高く評価していたジーノに、「実はすごい有能なギタリストがいるのだけど…」と紹介され、アルバム「Sunset Cruise」の(日本)ディールのお手伝いをさせていただくに至りました。



(今はなき)アルファミュージックさま、その節は大変お世話になりました。

オーラフは、いまは、オーラフ・レンク(Olaf Lenk)名で、At Vance等で活躍されているそうですが、上手い方ですし、今後のさらなるご活躍をお祈りいたします。

Zeno以前 

ZENOを結成する前に、ウレ・リトゲン(Ule Ritgen)、(ウルリッヒ・ロートの)「Dawn Road」「Scorpions」のアヒム・キルシュニング(Achim Kirschning)、フランク・トレ(Frank Tolle)と、「Black Angel」(1974-1978)を結成していたことは結構知られていますが、この「Black Angel」後、ジーノは幾つかのバンドにゲスト参加していた時期がありました。

そのひとつが、ユタ・ヴァインホルト(Jutta Weinhold)のバンド。
ジーノの参加したライヴ映像(1980年)をYouTubeで見つけたので(笑)、本人の了解を得て、記念に貼っておきます。ふふ。
彼がその後確立する「ZENO系」とは、音質がだいぶ異なりますが、古き良きロックの香り(?)がします。



Songs for Streaming 


ZENOQuantcast


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Also available on iLike.


セイモア・ダンカン -Seymour Duncan- 


ジーノのストラトについてご質問いただきましたので、この機会に彼のセイモア・ダンカン(on ストラト)についてまとめてみます。
>> Seymour Duncan

ジーノのストラトについての過去記事はここ。
>> Stratocaster -Zeno版-



まず、フロント・ピックアップ(ハムバッカー)は、シングルコイルサイズ(single-coil-sized)のリトル'59(Little ‘59™)。

「シングルコイルを選ぶことで、(取り付ける際に)削るウッドを最小限に抑え、ギターのレゾナンスの低下を防ぐことができる。」…とのことで、これはアルバム「Listen To The Light」制作直前に本人が設置しました。



リア・ピックアップですが、実はこれはあまりにも古過ぎて、型番等の記憶がない…とのこと。(すみません。)
アーカイヴ・ファイルに資料が残っているはずなので、あとでチェックする(by Z)とのことですので、解明し次第お知らせいたします。(もしくは、情報お待ちしています!(笑))
アドバイスとしては、「もっともパワフルなものを選べ!」だそうです。

以上です。
ギターや機材に関しての質問、今後もお待ちしております。

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About Zeno Roth

Zeno

Author:Zeno

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The Official Zeno Roth MySpace
1956年6月30日、ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。

バンド「ZENO」で、1986年にEMI UKよりファーストアルバム「ZENO」でデビュー以来、メロディアス・ロック・シーン屈指のソングライターとして高い評価を受け続ける。
兄、ウリ・ジョン・ロート(Uli Jon Roth)とも比較される流麗な泣きのギターワークも常にファンの注目を集める。
また、高いメッセージ性のある詞も、Zeno音楽哲学の中では重要な位置を占めており、そのリリシズム溢れるメロディとともに、ヒーリング・ロックと呼ばれることもある。
作品は完全完璧主義であり、最後の一音に数ヶ月時間を費やすこともある。…が、素顔は結構ひょうきんである。

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