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2本のストラトとプロモーションビデオ(1st) 

新作発売日直前に、過去の作品に話が戻る…というのもなんなんですが、過去があっての現在…ということで。

下のエントリーでギターの話に触れましたが、この2本のストラト(現在の「白」と既に手放した「黒」)が見られるのが、1986年の1stアルバムのプロモーションビデオです。

まずは、現在の「白ストラト」。
これはバラードの名作「Love Will Live」の中で…。

Love Will Live


さらに幻の「黒ストラト」。
これは「A Little More Love」の中で…。

A Little More Love

>> A Little More Love (Youtube)

このふたつのビデオは、EMI UK時代に作られたものですが、監督は2作品とも、巨匠ストーム・ソーガソン(Storm Thorgerson)氏。
ミュージックビデオの世界では、ピンク・フロイド(Pink Floyd)、ロバート・プラント(Robert Plant)、ポール・ヤング(Paul Young)、ニック・カーショウ(Nik Kershaw)、イエス(Yes)などのPVを手がけています。(たとえば、Yesの「Owner Of A Lonely Heart」とか…。)

Pink Floyd : Atom Heart Motherそして、ソーガソン氏といえばアルバム・カヴァー。
彼が中心であった「ヒプノシス(Hipgnosis)」時代の有名なアルバム・カヴァーを揚げていったらキリがなくなりますね。アルバム・カヴァーの定説を打ち破ったデザインは、とにかく斬新でした。
ちなみにこのカヴァーは、ご存知、ピンク・フロイド(Pink Floyd)の「Atom Heart Mother(原子心母)」。ソーガソン氏のワークです。

話が前後しますが、あの時代、YESとも交流のあったZenoですが、彼にとっての、昔からのそして今に至るまでの、ベーシストとしてのヒーローは、クリス・スクワイアー(Chris Squire)。
Listen To The Light」アルバム以降、プロデュースに加えて全楽器を担当しているZeno Rothのベースの上手さが時々話題にされますが、彼のベース・プレイはクリスからの影響が大きいようです。
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About Zeno Roth

Zeno

Author:Zeno

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1956年6月30日、ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。

バンド「ZENO」で、1986年にEMI UKよりファーストアルバム「ZENO」でデビュー以来、メロディアス・ロック・シーン屈指のソングライターとして高い評価を受け続ける。
兄、ウリ・ジョン・ロート(Uli Jon Roth)とも比較される流麗な泣きのギターワークも常にファンの注目を集める。
また、高いメッセージ性のある詞も、Zeno音楽哲学の中では重要な位置を占めており、そのリリシズム溢れるメロディとともに、ヒーリング・ロックと呼ばれることもある。
作品は完全完璧主義であり、最後の一音に数ヶ月時間を費やすこともある。…が、素顔は結構ひょうきんである。

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