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スタジオのある場所 

Runway To The Gods -Zeno-Runway To The Gods発売日です。
まず、長い間待ってくださったファンのみなさまに、心よりお礼申し上げます。そして、Zenoを信じ、サポートし続けてくださった関係者のみなさまに、尽きることのない感謝の意を表させていただきます。
願わくは、聴いてくださったひとの心に長く生き続けるアルバム(楽曲)となりますように…。
(のちほど、Zenoのヴォイス・メッセージをお届けいたします。)

発売日記念に、1曲目のちょっと長めのサンプルを貼ってみます。どうぞお楽しみください。
Fanfares Of Love (Sample)



さて。
ご存知のように、このアルバムの制作には長い、長い、長い…年月が費やされましたが、この間のレコーディング、ヴォーカル・セッション、ミキシング…等々(つまり制作のすべて)は、この場所↑で行われました。

ここは、ウリ・ジョン・ロート(Uli Jon Roth)のスカイ・スタジオ(Sky Studios)とジーノ・ロート(Zeno Roth)のエターナル・フレーム・スタジオ(Eternal Flame Studios)があった場所で、ウレ・リトゲン(Ule Ritgen)やヘルゲ・エンゲルケ(Helge Engelke)が休暇に訪れ、また、マイケル・シェンカーやグレン・ヒューズ、ジャック・ブルース…などが、リハーサルを行った場所でもあります。

ただ、平家物語の「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響有り」…ではありませんが、いまはこの家は人手に渡っており、当時の華々しさは、庭の樫の木と草を食む羊のみぞ知る…といった感じですが…。



いまだにこの庭を見ると、当時響いていた音や声、創作でとりこぼした音符、ギターの音色、オーケストラの音(実際、オーケストラの録音には最適の場所でした)、苦悩、痛み、悲しみ…がどこかから聴こえてきそうです。(喜びや笑いは、なぜか極端に少ない場所でしたが…。)

「Runway To The Gods」アルバムに話を戻せば、創作、作曲からレコーディングすべてに至るまで、この場所で仕上げられた曲は3曲。(つまりアルバムの作曲年で言えば、最後の(もっとも新しい)3曲になりますね。)
それは、Do You Feel The TimeClimb The SkySunset Birds Flying Homeです。
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About Zeno Roth

Zeno

Author:Zeno

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1956年6月30日、ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。

バンド「ZENO」で、1986年にEMI UKよりファーストアルバム「ZENO」でデビュー以来、メロディアス・ロック・シーン屈指のソングライターとして高い評価を受け続ける。
兄、ウリ・ジョン・ロート(Uli Jon Roth)とも比較される流麗な泣きのギターワークも常にファンの注目を集める。
また、高いメッセージ性のある詞も、Zeno音楽哲学の中では重要な位置を占めており、そのリリシズム溢れるメロディとともに、ヒーリング・ロックと呼ばれることもある。
作品は完全完璧主義であり、最後の一音に数ヶ月時間を費やすこともある。…が、素顔は結構ひょうきんである。

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