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カヴァレリア・ルスティカーナ -Cavalleria Rusticana- 

Zeno Roth

ドイツ時代、ロート家と親しかったある日本人の友人が、カラヤン(Herbert von Karajan)の「ロマンティック・アダージョ(Romantic Adagio)」をプレゼントしてくれたのは、もう何年くらい前のことになるでしょうか?ドイッチェ・グラモフォン(Deutsche Grammophon)に関係のあった友人で、「良いアルバムだから聴いてみて」…と薦められたと記憶しています。
>> Romantic Adagio: Karajan (Amazon.com)

Romantic Adagio -Karajan-このCDの1曲目に入っていた美しい曲が、マスカーニ(Pietro Mascagni)の「カヴァレリア・ルスティカーナ:間奏曲(Cavalleria Rusticana: Intermezzo sinfonico)」です。
オペラをよくご存知の方には有名な曲かと思いますが、この曲にインスパイアーされて、Zenoがギター・アレンジを加えて編曲した曲が、「Runway To The Gods」の6曲目「ソーニョ・ディ・アンジェロ(Sogno Di Angelo):天使の夢」になります。


Raging Bull「第一次(仮)マスター」完成後に、今回アルバムのライナー・ノーツをご担当くださった知識の泉、"the one and only"の酒井様に、マーティン・スコセッシとロバート・デ・ニーロの映画、「レイジング・ブルRaging Bull)」のことをご指摘いただきました。(この映画のサウンド・トラックとしても効果的に使われていましたよね。)
…が、この映画をZenoは観ていません。(Zenoの映画観についてはまた後ほど書きます。)

先にカラヤンが出たので、クラシックの指揮者についても触れてみますが、ジーノ(Zeno)はウリ(Uli Jon)ほどは指揮者にはこだわらないのですが、敢えてあげるなら、バーンスタイン(Leonard Bernstein)を好んで聴くとのことです。また、ウリの場合、「ベートーヴェンはカラヤンでなければ…」という強いこだわりがあったりします。

…というわけで、途中からのサンプルになりますが、Zeno版インターメッツォ、「天使の夢」のMP3です。全曲は、アルバムにてお楽しみください。

Sogno Di Angelo
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About Zeno Roth

Zeno

Author:Zeno

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1956年6月30日、ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。

バンド「ZENO」で、1986年にEMI UKよりファーストアルバム「ZENO」でデビュー以来、メロディアス・ロック・シーン屈指のソングライターとして高い評価を受け続ける。
兄、ウリ・ジョン・ロート(Uli Jon Roth)とも比較される流麗な泣きのギターワークも常にファンの注目を集める。
また、高いメッセージ性のある詞も、Zeno音楽哲学の中では重要な位置を占めており、そのリリシズム溢れるメロディとともに、ヒーリング・ロックと呼ばれることもある。
作品は完全完璧主義であり、最後の一音に数ヶ月時間を費やすこともある。…が、素顔は結構ひょうきんである。

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