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ムーンギター 

Moon Guitar Zeno Roth Custom

黒猫を写真に収めるのは難しく、同様に黒いギターを撮るのも難しい。

…というわけで遅くなりました。
今回のアルバムでほとんどのギターソロを担当したムーンギター(Moon Guitar)です。>> Moon Guitar Zeno Roth Custom

「ストラトキャスター(Stratocaster) X レスポール(Les Paul)」の究極の形で、ジーノのもっとも理想とする音が実現できるギター。ジーノはこれを「ギター界のフェラーリ」と呼んでおります。

ボディはマホガニー(Mahogany)、フレットボードがエボニー(Ebony)。
ピックアップは、リンディ・フレーリン(Lindy Fralin)。
トレモロ・システムはフロイド・ローズ(Floyd Rose)。

Moon Guitar

マシンヘッド(ペグ)はクロコダイル(Crocodile)。

Moon Guitar

これが、今回のアルバムで通しで使ったギターピック。ダンロップ(Dunlop)の1.0mmです。

さて。ギターソロ…ということで、アルバム最後の曲(11曲目)「Sunset Birds Flying Home (Celestial Touchdown) (Instr.) 」の一番最後の数音がかなり高音になっていますが、これもこのムーン・ギターで弾いています。
これは、「ハーモニック(Harmonic)=Flageolet」のジーノ流テクニックです。ヴァイオリン奏法からヒントを得たそうで、「Sunset Birds Flying Home」の中では、3分46秒あたりからこの高音が聴けます。

これら、ギター奏法やハーモニックのテクニックに関しては、9月10日発売のヤングギター(YOUNG GUITAR)10月号のインタビューの中でも詳しく語られていますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。
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About Zeno Roth

Zeno

Author:Zeno

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1956年6月30日、ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。

バンド「ZENO」で、1986年にEMI UKよりファーストアルバム「ZENO」でデビュー以来、メロディアス・ロック・シーン屈指のソングライターとして高い評価を受け続ける。
兄、ウリ・ジョン・ロート(Uli Jon Roth)とも比較される流麗な泣きのギターワークも常にファンの注目を集める。
また、高いメッセージ性のある詞も、Zeno音楽哲学の中では重要な位置を占めており、そのリリシズム溢れるメロディとともに、ヒーリング・ロックと呼ばれることもある。
作品は完全完璧主義であり、最後の一音に数ヶ月時間を費やすこともある。…が、素顔は結構ひょうきんである。

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