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ヴォーカル考 -1- 

Zeno Roth

ファースト・アルバム「ZENO」の1曲目で、いまだにジーノの代名詞的な曲でもある「イースタン・サン(Eastern Sun)」。
この曲を書いたとき、ジーノが想定していたヴォーカルは、ジャーニー(Journey)のスティーヴ・ペリー(Steve Perry)タイプ。…と同時に、実は「イースタン・サン」は、Journeyの名曲「Separate Ways」にも大きな影響を受けています。

スティーヴは、いまだにジーノにとって最高のVo.のひとりです。彼の声をイメージして書いた曲も少なくありません。さらに、ジーノにとっての「理想のシンガー」と言えば、ロバート・プラント(Robert Plant)とディヴィッド・カヴァデール(David Coverdale)。
(「Runway To The Gods」アルバムの「I Feel - I Live」を聞いて、カヴァデールを連想する方も多くいらっしゃるかもしれませんね…笑。ちなみにこの曲は「Burn」同様、最初の部分でVo.とドラムの掛け合いが楽しめます。)
それから他に加えるなら、ポール・ロジャース(Paul Rodgers)とジュディ・ガーランド(Judy Garland)…とのことです。

しかし運命とは不思議なもので、80年代の前半にZENOのVo.として抜擢されたのが、マイケル・フレクシグ(フレクシッヒ)(Michael Flexig)。ロートの書く曲とともに、フレクシグの天から響くかのような透明な声はトレードマークとなり、バンド「ZENO」に"神聖な"…というルビがつくようになっていったわけです。

…「ヴォーカル考 -2-」に続きます。
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About Zeno Roth

Zeno

Author:Zeno

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1956年6月30日、ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。

バンド「ZENO」で、1986年にEMI UKよりファーストアルバム「ZENO」でデビュー以来、メロディアス・ロック・シーン屈指のソングライターとして高い評価を受け続ける。
兄、ウリ・ジョン・ロート(Uli Jon Roth)とも比較される流麗な泣きのギターワークも常にファンの注目を集める。
また、高いメッセージ性のある詞も、Zeno音楽哲学の中では重要な位置を占めており、そのリリシズム溢れるメロディとともに、ヒーリング・ロックと呼ばれることもある。
作品は完全完璧主義であり、最後の一音に数ヶ月時間を費やすこともある。…が、素顔は結構ひょうきんである。

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