スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

"There it is...!" 

ZENOのアルバムには、ファーストから、ある「引用」が使われています。

「ZENO」:"There it is...!"
「Zenology」:"There it is again"
「Listen To The Light」: "There it is (once again)..."
「Runway To The Gods」:"There it is, there it was, and there it will be...!"


Amadeus -Jeffrey Jones-2作目以降は、すべてジーノ(Zeno Roth)のアレンジによるものですが、おおもとの「There it is...!」は、ミロス・フォアマン(Milos Forman)+ピーター・シェーファー(Peter Shaffer)の映画、「アマデウス(Amadeus)」からの引用です。
ジェフリー・ジョーンズ(Jeffrey Jones)演じる、皇帝ヨーゼフ2世(Emperor Joseph II)が繰り返し使い、ある意味トレードマークともなった台詞、「Well, there it is」。
覚えてらっしゃいますか?
ロートとウレ・リトゲンがこの映画を観たのは、レコーディング中のダブリンで…でしたが、この「There it is...!」が彼らのツボにはまり、これがジーノの引用トレードマークとして使われていくことになります。

Amadeusさらに、この映画の中で皇帝が苦し紛れに言った「Too many notes」、…そして、モーツァルトが真面目に聞き返した「どこが?どの音が?」っていうのも、いまだに彼らの会話で(欧の俄か批評家などへの揶揄を込めて…w)使われることがあります。

Emperor Joseph II: My dear young man, don't take it too hard. Your work is ingenious. It's quality work. And there are simply too many notes, that's all. Just cut a few and it will be perfect.
Mozart: Which few did you have in mind, Majesty?





| HOME |
Copyright © Zeno Journal ::Zeno Roth Official Blog:: All Rights reserved. Design By Kana.

Zeno Journal ::Zeno Roth Official Blog::

About Zeno Roth

Zeno

Author:Zeno

---
The Official Zeno Roth MySpace
1956年6月30日、ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。

バンド「ZENO」で、1986年にEMI UKよりファーストアルバム「ZENO」でデビュー以来、メロディアス・ロック・シーン屈指のソングライターとして高い評価を受け続ける。
兄、ウリ・ジョン・ロート(Uli Jon Roth)とも比較される流麗な泣きのギターワークも常にファンの注目を集める。
また、高いメッセージ性のある詞も、Zeno音楽哲学の中では重要な位置を占めており、そのリリシズム溢れるメロディとともに、ヒーリング・ロックと呼ばれることもある。
作品は完全完璧主義であり、最後の一音に数ヶ月時間を費やすこともある。…が、素顔は結構ひょうきんである。

Copyright © 2006-2009 Zeno Roth All rights reserved.

Calendar

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Twitter

Recent Posts

Links

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Categories

Search This Blog

Email Zeno

名前:
メール:
件名:
本文:

Feed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。